【保存版】お酒で失敗して落ち込んでる時に読んでください!

あなたは昨日お酒で失敗したことで、どうしようもなく落ち込んで、二日酔いの辛さと同時に自己嫌悪になってませんか?

その気持ちよ〜く分かります!!

私も今まで数知れずお酒で失敗をしてきました。
その度に、脳が破裂してしまいそうなぐらい考えて落ち込んでしまい、、
あのあと彼に何を話したんだろう?
呆れられてないだろうか?
あんな対応して次会ったときはなんて話しかけたら良いのか、、?
どうにか昨日に戻ってやり直したい・・・
とひたすら考えて結果のでない答えを探していました。
でもいくら考えても後悔しても、昨日に戻ることは出来ないですよね。

それなら考えない方が良いじゃん!?
って言われても考えちゃうのが厄介なところです。。

ただあなた1人で落ち込むより共感できる人がいると違いませんか?!
この記事を読んだ後に、あなたが少しでも今の苦しい状態から解放されてプラスになることができてれば幸いです。

 

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お酒で落ち込む原因は?

落ち込む症状は二日酔い自体にも原因があります。
お酒の失敗で落ち込むと、やってしまったことへの後悔だけでなく、なんで私はいつもこうなんだろう?とか自分を責めてしまったりしてませんか? もちろん後悔して
落ち込むのはしょうがないことですが、誰でもそんな時は自己嫌悪になって憂鬱な気持ちになりえます。
医学的には、二日酔いの症状によって脳の機能にも影響があり、精神活動や認知機能が一時的に低下するそうです。
なので精神的に不安定な状態になりやすいとも言えます。その状態で何かしら後悔したり落ち込むことがあれば、酷く自己嫌悪になってもおかしくありません。
だとすれば二日酔いがなおれば、気分も晴れるはずなのでそれまでの我慢です。
落ち込む原因がわかれば少し気持ちが楽になりませんか?
決してあなただけのせいではないので安心してくださいね!

 

お酒で失敗した翌日に考えてしまう事

連絡を取りたくなる

酔ってる間にどんな失態を犯したのがわからない不安から、心理的に一緒に飲んだ人に真っ先に連絡したくなってしまいます。
その意図とすれば、周りの人に引かれたくないので酔ってる時の私は私じゃないんだよ〜っていうことを伝えたいんです。ただ連絡しても大抵の人は『大丈夫だよ〜』とか『楽しそうだったよ〜』って気をつかった返事をくれると思います。

『違う・・違うんですよ求めてる答えは・・っ』て思うかもしれませんがそれでいいんです。
ここで連絡したことで、言い訳をして謝罪が出来れば成功です。
何より自分の気持ちが少しでも落ち着けばいいんです。

 

悪い妄想をする

二日酔いで自己嫌悪になってる時は悪い妄想をしがちです。昨日の記憶を振り返りながら『あのあと私何したんだろう・・?』と考えれば考えるほど不安がこみ上げてきたり、
全てのことが嫌になることもあります。
しかしその症状は誰でもおこりうることで、二日酔いの状態によって精神活動が一時的に低下してるだけで、二日酔いがなおれば気分も晴れるので大丈夫です。
この状態に陥った時は、ひたすら我慢しかありません。映画を見たり少しでも気が紛れる事をしてください。

 

消えてなくなりたくなる

悪酔いが自分の中で大きな失態で、もう外は歩けないと思うほど恥ずかしい思いをしたりすると、こんな風に考えてしまうかもしれません。
またはそれが原因で彼氏に振られたり、会社に行けなくなったりすると、完全に孤独な気持ちになり悪循環です。

もしあなたが、”消えてなくなりたい”と思っているなら一つ言わせてください。

あなたは人の事を思いやれる優しくて素晴らしい人間です!
この失敗は人生80年の一瞬にすぎません。辛すぎて苦しい時は誰にでもあり、その辛さはこれからの人生に必ず活かせます!
この経験が最高な幸せに繋がると信じてください!
私はどんな時もあなたの味方です。一緒に頑張りましょう!

 

周りの人は気にしてない


もしあなたが昨日のお酒の失敗で、一緒に飲んだ人に見せる顔がないと思うほど落ち込んでるなら、一つ頭に入れて欲しいことがあります。


周りの人達はあなたが昨日お酒で失敗したことをまず気にしてません。『なんか〇〇さん酔ってたな〜』ぐらいです。

なぜなら、飲みの場でお酒に酔うのは普通にイメージできることだからです。
もしかしたら周りの人も酔いすぎで失敗したことを後悔してるかもしれません。

もし一緒に飲んだ人が彼氏とか大切な人で、あなたのことを思ってるなら何かしらのアクションはあるかもしれませんが、普通に飲み会で起きる出来事なら周りの人は基本忘れてしまいます。

『昨日〜でやばかったね〜!』とか言われたりするかもしれませんが、それは一時的な話のネタであって、あなたとの関係性が変わるわけではありません。

 

お酒で落ち込みやすい人の特徴

お酒の失敗で二日酔いになっても全く落ち込まない人もいます。本当に人それぞれです。
ただ、落ち込む人には高い割合で共通する部分があるようです。
どんな人が落ち込みやすいのでしょうか?

  • 人目を気にする人
  • 正義感が強い人(周りに迷惑をかけたくない)
  • 承認欲求が強い(周りから認められたい)
  • 自分の理想像がある

このように人前での自分を持ってる人は、比較的に落ち込みやすい傾向にあります。

イギリスでは面白い研究結果があり、内気でシャイな人でも、お酒を飲めば人付き合いの不安が若干和らぐが、翌日になると、気持ちのリバウンドが生じてしまうという結果が出ています。
つまりアルコールでせっかく開放的な気分になったのに、朝になると不安が高まってしまうということです。
このタイプの方も同様ですね。自分ではシャイだと思ってるので、お酒で開放された自分を受け入れられないことが不安要素になってるのかもしれません。

※この研究は付き合いでお酒を飲む程度の人100名を対象に行ってます。
学術誌に掲載されてます→Personality and Individual Differences

落ち込みやすい人の特徴としてお伝えしましたが、こういう方に限らずお酒で悪酔いすると落ち込む人はいるので、あくまでも参考として捉えてください。
もしこのタイプに当てはまる方は、『自分はこういうタイプだからこんなに落ち込むだ!自分だけじゃなく当たり前の現象なんだ!』と自分自分をしっかり認めてあげてください。
それだけでも孤独感は和らぐはずです。

 

3日を乗り切れば同じ生活に戻る

どれだけ落ち込んでも、落ち込まなくても結果は同じです。それなら必要なことだけ悩んであとは考えないようにするのが一番です。

1.徹底的に落ち込んで反省。
2.何が問題だったのか?どう改善できるのかを考える。
3.大切な人に迷惑をかけたなら謝罪の連絡(連絡したい人)
4.他のことに意識を向ける(映画を見る、買い物にいく)

二日酔いが落ち着けばまたいつも同じ生活に戻って悩みも時間と共に薄れてきます。落ち込むのはしょうがないことですが、自分自身を責めるだけではなくてしっかり反省したら、自分を認めてあげることが何より大切なことです。

もう同じことは繰り返さない

今は『こんなことになるならもう飲まない!』とか思ってても、時間が経つと忘れてしまうものです。大半の人がまた飲み会で同じことを繰り返してしまいます。

今苦しい時に失敗した原因を可能な限り追求して、繰り返さないように予防することが大事です。もしあなたが本気でこの失敗を繰り返したくなかったら、自分のお酒の付き合い方をしっかり見直してみましょう!
全員に共通して言えることは、お酒の適量を守って飲むことです。

女性の1日の適量は純アルコール量10g〜15gぐらいと言われています。
ちゃんと守れば、今後悪酔いして次の日後悔することはなくなるはずです。

お酒の適量を守るって言っても継続するのが難しそうだと思う人は、お酒の適量を守って継続するコツがありますので参考にしてみてください↓

 

まとめ

少しは気持ちが楽になりましたか? お酒で失敗して後悔するのはあなただけではありません。お伝えしたように、落ち込むのは二日酔いの症状でしょうがないものです。そしてあなたが思うほど、周りは気にしてないというのが分かっただけでも気持ちが違うと思います。
まずはなるべく早く回復できるようにしっかりと水分補給をして体をいたわってあげてくださいね。


お酒の予防対策で使えるサプリや、二日酔いの時の対処法も記事にしてます。

【二日酔い対策】サプリ、漢方薬、知っておくべき予防法とは?!

2020.10.08

 

 

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